テンカツのコツ。 職場を変える! 仕事を変える! 自分も変わるぅ!人生の大きな転機であるテンカツには、成功のためのコツがあるの。ひとりで悩むより、エキスパートに聞きましょ! ハタラクキモチ安井さん、テンカツのコツを教えてちょうだい!

転職という選択肢を、もう一度見つめ直してみよう。

転職しなければならない理由を、もう一度整理してみよう。
転職すれば明るい未来が広がる?
残念ながら、必ずしもそうとは言い切れません。
転職してもたいして状況が変わらなかったり、
最悪の場合には以前より悪化してしまうケースも決して少なくはないのです。
また、企業があなた個人や経歴の評価をするにあたって、
転職歴がプラスになることは実はあまりありません。
だから転職に踏み切る前に、
「なぜ転職が必要なのか?」「転職によって何を得たいのか?」を、
もう一度真剣に考えてみてください。
自分ではわからなくなってしまったら、私たちが相談に乗ります!

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さて、転職することを決めたなら、下記の2つのポイントに注意しながら活動を進めましょう。

1.甘い言葉には要注意!

求人サイトに「転職で給料アップ♪」などの記載を見かけたことがありませんか?
もちろん隠れたいい求人は本当にありますが、その実態といえば「オイシイ話にはウラがある」ことがほとんどです。
たとえば調剤薬局で給与が良い案件には、「人材不足の地域である」「管理職を担う」「一人薬剤師である」などといったウラの理由が必ずあります。
また常に求人が出ている案件などは、人が定着しない何かしらの理由がある可能性も否めません。

2.転職の目的に優先順位をつける

薬剤師を取り巻く環境は年々悪化しています。
そのため、以前のように何もかも良い条件を提示できる企業や病院、調剤薬局はほとんどありません。
そのため転職を考える際には、「給与」「労働時間」「休日」「やりがい」「経験」など、転職によって得たいものに、予め優先順位を設定しておくことが重要です。

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人材紹介会社は、求人情報意外にも様々な有益な情報を持っています。条件交渉なども担ってくれるため、転職時に紹介会社を利用することは有効な手段であると言えます。

<紹介会社活用のコツ> 紹介会社の利用は2社程度で十分。

医療系専門の紹介会社であれば、たいていどこも同じ求人を取り扱っていることが多いです。
ですから何社も利用することに大きなメリットはありません。せいぜ2社程度で十分です。
但し、会社によって職種や地域などの得意分野がありますから、ご自身の希望を踏まえて事前に情報収集をしてから利用するようにしましょう。

紹介会社のポータルサイトは、注意して利用しよう。

複数の紹介会社が集まるポータルサイトなどでは、1ヶ所に登録することで、その情報が複数の紹介会社にも自動的に登録されることがあります。
それがメリットという考え方もありますが、複数の紹介会社からひっきりなしに電話がかかってきたり、同じ案件を何度も紹介されるなど、面倒な対応に追われることも。
登録はこのような仕組みを理解したうえで行ってください。

利用をやめた方がよいケース

紹介会社の中には、企業に有利になるように求人を紹介したり、登録した以上は必ず自社を通して応募するように、などと強要するところがあります。
こういった場合には、相手の話を真に受けず、速やかに利用をやめた方が良いでしょう。

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ホンネ編 ※1~3の全てのコツを見た方に限定公開!

1.紹介会社のうたい文句は話半分で!

「国内最大級の案件数」「非公開求人」「プロのキャリアコンサルタント」「サービスは全て無料」「高い満足度」。これらは、紹介会社がよく使うキーワードです。いかにもお得な情報を持っていそうで、信頼出来そうに思えますが、実はこれらのキーワードには、ほとんど意味がありません。ここではひとつずつ、少し、その裏側を見てみますと、

● 国内最大級の案件数

あくまでも「国内最大”級”」であって、ある程度の規模の紹介会社であれば、その数に大きく差はありません。また扱っている情報もほぼ同じ。

● 非公開求人

公開されていないからといって、必ずしもお得な情報とは限りません。企業都合で公開しないようにいわれているだけの案件もありますし、莫大な情報量をサイトに載せるための”手間を省いている”だけの場合もあります。

● プロのキャリアコンサルタント、サービスは全て無料

そもそも職業紹介業にいるコンサルタントがプロでないなんてありえません。求職者へのサービスが無料なのは、職業紹介業の制度上決まっています。

● 高い満足度

そのほとんどが”入社が決まった人”から回収したアンケートをもとにした集計データです。アンケートの対象に、入社が決まらなかった人がほぼ含まれていないのですから、満足度が高くなるのは当たり前です。

このように、業界ではよく見かけるキーワードですが、それによる紹介会社の差はないと考えて良いと思います。
それでも迷ってしまうという方は、ご相談くださいね。

2.紹介会社によって取扱い求人は違う?

転職先に調剤薬局やドラッグストアを希望している場合は、はっきり言ってどの紹介会社を選んでも、求人案件の内容・数ともにほとんど差がありません。
一方で、病院をはじめ、CROやCRAといった臨床開発、MRや学術といった製薬企業などを希望している場合は、求人案件の取扱い有無やその数が、紹介会社によって大きく違いますので、注意が必要です。
自分ではよくわからないという方は、ご相談くださいね。

3.重要なのは、担当キャリアコンサルタントとの相性!

紹介会社の有効利用のために最も重要なのは、担当となるキャリアコンサルタント(以下、担当者)との相性です。
ではどんな担当者なら良いのでしょうか?
基本的に、担当者はノルマを抱えていることが多いです。ノルマは大手ほど多いようですが、企業規模にかかわらず、自分の売上を上げることだけに必死な担当者は少なからず存在しています。ですから、あなたの担当者にそういった勢いを極端に感じる場合は、注意した方が良いかもしれません。
反対に、担当者と意気投合して仲良くなることもありますが、だからといって義理堅くなりすぎて、本当は微妙に感じている案件で決めてしまうというのは避けましょうね。
話をしていてほどよく「信頼出来るな」と感じる担当者がお勧めです。
自分では判断がつかないという方は、ご相談くださいね。

4.まずは「何となく」で決めても大丈夫!

では、何を基準に紹介会社を決めればいいのでしょうか。答えは簡単です。「何となくこの紹介会社がいいかな?」といった直感でいいのです。その後、担当者と話をしてみて相性がよさそうであれば利用を続ければいい。それだけの話です。
ハタラクキモチに直感を感じてくださったなら、ご相談くださいね。

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